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シノビグモ

シノビグモ
photo by kaihotsu

 直射日光のほとんど当たらない山間の渓流や源流の湧き水付近、 水しぶきがかかるような水際などのきわめて湿気の多い意思の間に 潜んでいます。
 1965年5月4日、三重県一志郡美杉村川上にある、三重大学平倉演習林近くの渓流で、橋本理市氏によって初めて発見されました。忍者の里から忽然と現れた新種ということで、シノビグモ(忍蜘蛛)と命名されました。
 特異な形態と生態をしており、大変注目されている蜘蛛です。


サシアシグモ科 シノビグモ Shinobius orientalis (Yaginuma)
体長:15-17mm
県内の分布:熊野市、大安町、菰野町、芸濃町、安濃町、白山町、一志町、 嬉野町、
        美杉村,飯高町、宮川村、大宮町、南島町


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